神待ち掲示板で神待ちをしている女性にメッセージを送っても、
「ホ別苺でどうですか?」等と、金銭を要求されることが少なくない。

神待ちを探しているのに、金銭を要求され、「それじゃ援デリと変わらないじゃないか!」と戸惑った経験のある男性もいるのではないだろうか。

本記事では、援交デリヘルは神待ちに入るのかを調べて検証してみた。

神待ちとは?

何かの家の事情で家出をして住処をなくしてしまった女性が、
家に泊めてくれる男性を「神」と比喩して、その神を待っている、つまり泊めてくれる男性を待っている行為を神待ちという。

男性側は女性にご飯を奢ってあげたり、寝所を用意してあげるだけで女性を家出の不安を解消させてあげる事が出来る。
家出女性は泊まれる所を確保できるし、男性は暗黙の了解でセックスができるという、Win-Winの関係で成り立つものだ。

神待ち女性は、主に神待ち掲示板出会い系サイトに多く存在している。

女性のプロフィールや書き込みに「家出」や「神待ち」の単語を記載されていれば、宿泊先を探しているという解釈をしていい。

援デリとは?

援デリとは、援交デリヘルの略で、出会い系サイトや出会い掲示板を使って、利用者の男性に直接メッセージでセックスの交渉をすることだ。
特徴としては、セックスをするのに金銭がかかる。
女性はお金目当て、男性は身体目当てのセックスのことだ。

主に出会い系サイトや出会い掲示板に存在する。
個人で援デリをしている女性もいるが、そこには援デリを斡旋する組織「援デリ業者」も多く存在する。

援デリ業者とは…

援助交際(個人の売春)を装って、サイトに書き込みをするデリヘル業者を指す隠語。
都市部では、もろに売春組織がやっている場合もあり、危険度MAXです。

デリヘルは基本的に、本番をしてはならないのですが、あくまでも「個人の売春」を装っていますので、そんなことおかまいなしに、本番をやってきます。

田舎に行くと、普通に表のデリヘル業者でも、本番ありのところが少なくないので、デリヘルを頼むと何が違うんだと言われると、困ってしまいますが、「援デリ」のほうがリスクが高いモノだと思ってください。

法的な危険性は高いが、メリットとしては、サクラと違いお金さえ払えば実際に会ってセックスが出来るという点だ。

援デリの相場

一般的な援デリ嬢の場合、本番込みで1万5千円前後。高くても2万円が援デリの相場である。

ホテル代は男性負担。交通費やチップ等は料金内にすべて含まれている。料金は男性の先払いが大前提となっている。サービス内容は掲示板で募集している内容でおおよそは察することができます。希望する条件があればメールで交渉するのが基本です。

つまり、援デリ女性とセックスをするには、1万5千円~2万円が相場だ。
注意すべき点は、ホテル代は別途で男性負担ということだ。

1万5千円だけ握りしめて行っても、ホテル代がかかりお金が足りないという自体になってしまうので注意しよう。

まとめ

神待ち女性は家に泊めてくれる男性を探す存在。
援デリ女性は、セックスする代わりにお金をもらう存在。

同じ神待ち掲示板や出会い系サイトで男性を募集している存在でも、
目的が全く違うものになる。

中には、家出少女を装って金銭を要求してくる援デリ女性もいるので、出会う前にお金を払う必要があるのかしっかりと確認したほうが良さそうだ。

注意

神待ちや援デリには、18歳未満の女性が多く存在している。
18歳未満に手を出せば、一発で刑務所行きだ。

「未成年だと知らなかった」は通用しない。
容疑者にならないように、出会ったらすぐ、絶対に年齢確認をしよう。

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