近年、出会い系サイトでよく聞くようになった単語
「神待ち」という言葉はご存知だろうか。

「救いの手を差し伸べてくれる人を待つ」といった意味であるが、特に、家出した女性が自分を泊めてくれる男性を電子掲示板などで探すことを意味する表現。

つまり、家出している女性を自分の家やホテルに泊めて、身体でお礼をしてもらうという意味だ。

現代に生きる女性達にとって、昔と比べて家出のハードルが非常に低くなっている。
ネットカフェや24時間営業の娯楽施設の発達によって、女性が家出をすることは容易になっている。
気づいていないようで、普段自分がいる場所の周りには、家に帰らずに生活している女性が非常に多くなっている。
そのため、あなたの周りでは気づいていないようでも、たくさんの女性が泊まる先を求めているのだ。

さらに、インターネットの発達によって、今は誰とでもすぐに連絡を取り合う事が出来る。
少しやり方のコツさえ覚えれば、見知らぬ人であるあなたが神待ち女性を家に泊めてセックスをすることだって出来るのだ。

▼神待ち女性の実態▼

家出女性の特徴

女性たちは、なぜ家出をするのか。
一貫しているのは家に居たくないという理由だが、年代ごとに理由や背景が違うことがわかった。

学生


この年代の家出女性は、「そんなことで!?」と思うような小さな理由や、
深い闇を抱えた理由の2パターンある。

挙げるとするならば、

  • 親と喧嘩した
  • うまくいかない
  • 両親の不仲
  • 虐待
  • 学校でのいじめ
  • 等である。

    まだ精神面で幼い少女たちは、学校や家庭内など、今自分がいる環境が世界の全てだと錯覚してしまう。

    共通しているのは、それらの環境の中で”自分が認められない寂しさ”が根底にあることがほとんどだ。
    誰からも必要とされていない精神的な不安を心の底に持っている。
    思春期は承認欲求や愛情欲求に飢えてしまうが、感情のコントロールが難しく、それらを満たすための手段をまだ知らない。
    男性に身体を求められることで人間性が認められたと錯覚してしまうため、家出の割合はこの思春期の学生が一番高く、
    ネット上で宿泊先を探している年代の割合もこの頃が最も多い。

    OL


    「神待ち」と言えば若年層の家出がイメージされるが、近頃では社会人になったOLの神待ちも多くなってきている。

    思春期が終わり、初めて社会に放り出され独立を求められる頃の年代では、
    様々な精神的問題が起こってくる。

  • 職場の同僚とうまくいかない
  • 仕事がうまくいかない
  • ノイローゼ
  • 博給で切り詰めた生活
  • 将来性が見えない不安
  • 単純に同棲中の彼氏と喧嘩した
  • 根底にあるものは将来への不満や不安、孤独の恐怖による「余裕の無さ」である。
    今まで感じたことのないようなストレスが溜まってしまい、愛情や承認を求めるようになる。
    その結果、家を出てまで安心できる存在としての男性を求めるようになるのだ。
    セックスの快感はある程度知っている年代なので、セックスに行き着くまでは比較的容易な方だ。

    人妻

    意外にも、神待ちをしているのは若い女性だけではなく、婚約済みの人妻も結構多かったりする。
    そのパターンは、

  • 旦那への不満
  • 家事のストレス
  • セックスレス
  • 共通点はストレスと欲求不満である。
    人妻は、シンプルに性欲が溢れている。
    そんな欲求不満から、家に帰ることを嫌い神待ちをしている女性が実は結構多いのだ。

    これは相模ゴム工業が実際に調査した、人妻の欲求不満を調査したアンケートの集計である。

    交際している人、既婚の人に対して、「最近セックスレスだと感じているか」を調査したアンケートである。
    セックスレスを感じている人口が、
    交際者で29.0%に対して、既婚者では55.2%と半数以上を示している。

    未婚の女性と比べて、婚約済みの人妻はセックスレスを感じやすい傾向が多い。
    新しい刺激を求めて、家を飛び出して神待ちをしている人妻は非常に多い。

    神待ち少女がいるサイト

    初心者向け:ラブ

    神待ち少女がたくさんいるのがこのラブというサイトだ。
    メールアドレスの登録のみで利用ができるのが利点だ。
    利用者間の金銭のやり取りが禁止されており、しっかりと取り締まられているので、援交目的の女性利用者がいないのがメリットだ。

    登録が気軽なので、出会い系の仕組みを知るために試しに登録するのに最適である。

    穴場:MEET

    まださほど大手ではないが、利点は何と言ってもライバルが少ないため出会いやすいサイトになっている。
    利用者がまだ少ないので、狙う価値はありそうだ。

    完全無料:神待ち掲示板

    女性が掲示板形式で出会いを求めているので、基本的に完全無料で利用することが出来る。
    メールアドレスだけでメッセージを送ることができる。
    お金を一切かけずに数打って当たりを狙うのならばオススメの掲示板だ。

    神待ち女性と出会うコツ

    神待ち女性と出会うには出会い系サイトが一番いいのだが、
    騙されないために知っておくべきコツがある。

    「すぐ会いたい」はサクラ

    プロフィール欄に「すぐ会いたい」の記載のあるユーザーは要注意だ。
    すぐに泊めてほしいといった記述も危険である。

    基本的に神待ち女性は、そんなことをわざわざ記載しなくてもすぐに男性から連絡が来ることは知っている。
    普通に考えて、初めから泊まる前提で募集をしていたら、
    危ない目にあうリスクが高まることぐらい女性もわかっている。

    本当に神待ちをしている女性は、わざわざ初めからアピールせずに、メッセージのやりとりの中でじわじわと打ち明けてくれる。

    エロ単語を使っているユーザーはサクラ

    わざわざご丁寧にプロフィールにエロ単語を並べている神待ち少女はサクラである。
    神待ち女性は、泊まる場所を探しているとはいっても、誰でも良いわけではない。
    連日に渡り泊まる場所を探しているので、できれば下心丸出しの気持ち悪い男性の家には泊まりたくないのが当然だ。
    プロフィールに淫語を使ってしまえば、集まる男は当然下心丸出しの気持ち悪い男性だ。

    本物の神待ち少女は、わざわざ気持ち悪い男性を引き寄せるような真似はしない。

    本物の神待ち女性の特徴

    本物の神待ちは、身に危険を及ぼさない為に、わざわざ神待ちという言葉を自称しない。
    コツとしては、

  • 可愛すぎない写真を使っている
  • 程よくプロフィールを書いている
  • 女性を選ぶことだ。

    神待ち掲示板などはなぜか芸能人ばりに可愛い女性ばかりが並んでいるが、
    普通に考えればありえないことだ。
    神待ちプロフィールに載っているような、道を歩いているだけで振り向いてしまうようなレベルの美女は、わざわざ出会い系を利用することは少ない。

    そして、不自然にプロフィールを作り込みすぎているユーザーや、逆にほとんど空白のプロフィールのユーザーは、サクラかただ登録しただけのユーザーの事が多いので、避けた方が良いだろう。

    絶対にやってはいけないこと

    神待ちを連れ込む際の最大のタブー、それは
    18歳未満の少女を連れ込むことだ。

    完全な善意だろうと、それだけで誘拐の罪に問われてしまう。
    口頭で18歳だと言っている場合でも、
    何らかの方法で年齢を偽っている場合がある。
    神待ち女性を連れ込む時は、絶対に年齢確認をしよう。

    東京都豊島区上池袋の住宅で、Twitterで知り合った家出少女を誘拐したとして、警視庁池袋署は6月22日、自称プログラマーの男を未成年者誘拐の疑いで逮捕しました。

    未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、豊島区上池袋3丁目に住む自称プログラマー・横田幸之介容疑者(36)です。横田幸之介=よこた こうのすけ

    発表によりますと横田幸之介容疑者は5月27日から6月20日の5日間、Twitterを通じて知り合った、東京都内に住む無職の少女(16)を自宅アパートに招き入れ、誘拐した疑いが持たれています。

    池袋署によりますと、少女が5月27日にTwitterに「家出したが、お金もないし泊まるところもない、誰か寝泊まりさせてくれる人いませんか」などと書き込み、それを見た横田幸之介容疑者が「家にこないか」などといい、自宅に誘ったということです。

    複雑な世の中で、いくら少女が困っているからといって、18歳未満の少女を泊めると逮捕されてしまう。
    容疑者にならないために、絶対に気をつけておきたいポイントである。